コラム

本コラムをお読みいただき、ありがとうございます。事務局長の吉川です。

多くの皆様より

「令和2年度福井県音楽コンクールは実施しますか?」

「令和3年度は実施しますか?」

のお問い合わせをいただいております。

 

令和2年度コンクールにおいては

「申し訳ありません、本年度は中止なんです。」と、たくさんの方にお答えさせていただいた一年間でした。

「すみません」と、幾度と私は答えたかしれません。

本当にたくさんの方に残念な思いをお掛けしましたし、私たちも苦渋の決断でした。

令和2年度、多くの方から音楽コンクールの必要性を求められ、残念がられ、また、励ましてもらった1年間であったように感じております。

 

令和3年度は、

まず、審査員の多くの先生方から

「音楽を志す生徒のために、そして、福井県の音楽振興のためにも、オンライン(録画、録音審査)ででも、コンクールは実施すべきだ。」とのメッセージを頂くことから始まりました。

 

また、「音楽を愛する生徒の育成のためには、運営側が苦労してでも、それを使命として行動すべきだ。」という審査員の先生方の総意を頂きました。

それを踏まえ事務局一丸となり動きだした次第です。

 

ですから、私は事務局長として、本年の音楽コンクールをなんとしてでも実施したいと思っております。

もちろん、新型コロナウイルスの情勢により、政府や福井県からの中止要請が出れば従います。

しかし、あくまでも、福井県音楽コンクールというものは、音楽をこころざすみなさんの心が大切です。

そして、それが「宝」なのです。

福井県音楽コンクールが理念とし、大切にしているのは、生徒たちの

「夢」や「希望」なのです。

 

どうか、福井県内の音楽を志しておられる皆さま、

そして、県外から福井県音楽コンクールを受ける皆さま、

音楽を愛する私たちの心に触れてください。

私たちは大切な「宝」を、心を込めて審査します。

自身の成長も含め、福井県音楽コンクールを是非とも受けに来てください。

 

令和3年度、私たちの生徒は大切に磨かれ、育ち、そして、未来に羽ばたく年となることを、私は願いますし、もちろん、福井県音楽コンクール運営委員会の総意でもあります。

福井県音楽コンクールは、音楽を愛好する福井県と全国のみなさんを心より応援しております。

R3.第72回コンクール

要項と課題曲
5月上旬に発表予定です。

過年度のコンクールです。

第71回コンクール

第70回コンクール

第69回コンクール

第68回コンクール

第67回コンクール

第66回コンクール

第65回コンクール

第64回コンクール

第63回コンクール